3×3 PREMIER.EXE 2016インタビュー#5 石田剛規

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2ラウンドを終え、リーグ前半戦の戦況も見えてきた3×3 PREMIER.EXE 2016。昨年よりレベルも注目度も増した今季の重要ボーラーをピックアップ。リーグ創立よりオーナー兼選手として、3×3にチャレンジし続ける石田剛規にフォーカスオン!

ー本日はオーナーとして参加されていましたが、Round.2 KOBEを振り返ってみていかがでしたか?
「Round.1の修正を元に、試合を進めて行くことができました。選手それぞれが課題をもって取り組んだ結果を表現できたことは大きな収穫でした。オーナー不在の方が強いんじゃないかって(笑)。みんながのびのび楽しそうにプレーしている姿を見られて良かったです」

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ー全敗したRound.1から具体的にはどんな修正したのでしょうか?
「自分たちはサイズがないので、2Pシュートを生かさなければいけないという意識が強すぎて、リングにアタックする姿勢が少なくなってしまった。なので、サイズが大きな相手にもゴールにアタックしてファールをもらう。攻める気持ちを強く持とうと、チームで確認し合いました。あとは、ディフェンスで我慢できたのも大きかったですね。」

ーそれでRound.1準優勝のTRYHOOPに勝てたのですね。
「はい。でも、外国人選手が何名いても、自分たちのスピードを生かした粘り強いバスケットで勝つというが一番表現したいことなので、準決勝のTACHIKAWA戦が悔やまれました。選手たちも3試合目だったので、疲労もあったと思いますが、それも含め、サイズの大きなチームとの戦い方や戦術の面でジャイアントキリングを披露できるチーム作りをしていきたい」

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ージャイアントキリングを狙うためにチームで徹底していることはありますか?
「選手それぞれ、ストリートで経験してきた武器があります。柴田は得点を取るのが得意な選手なので、どれだけ彼に気持よくボールを持たせられるか。2Pが得意な選手に、フリーな状態でパスを集められるか。常にチームで考えています。僕らはディフェンスであったり、相手に負けない攻める姿勢だったり、高さに対抗していく基本的な部分は大事にしています」

ー3シーズン目を迎えたチームの活動について教えて下さい。
「SUNS.EXEの上部組織のような位置づけで、湘南SUNSという大きな枠組みを作りました。3×3 PREMIER.EXE以外で3×3を発信していくため、地域のイベントや自主開催の3×3の大会など、より地元に密着できるように精力的に活動しています。3×3 PREMIER.EXEでの勝利のニュースが、僕らが活動している湘南エリアのバスケットボールの盛り上がりにつながれば良いと思っています」

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ーBリーグと3×3 PREMIER.EXEは両立できるのでしょうか?
「今季も東京エクセレンスでプレーすることが決定しました。チームは3×3にも理解を示してくれているので非常に助かっています。SUNSのチーム運営を通じて、僕自身プレーの面でもメンタルの面でも成長できていると感じています。3×3の活動から5人制バスケットボールの普及だったり、Bリーグの宣伝など還元できることは多いと思っています。オリンピックに関わるようなことや、湘南にプロチームを作ることを目標に地域のバスケットボール発展に力を注いでいきますので、みなさんの応援よろしくお願いします」

3×3 PREMIER.EXE
Northeast Conference
SUNS.EXE
#31 石田剛規
1982年9月25日生・186cm/84kg・茨城県出身
2005年 U-24日本代表(5人制)

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